夫婦円満術~料理をしないあなたができること~

雑記
みぞりぬ
みぞりぬ

奥さまの自炊飯で、毎日健康なみぞりぬ(Twitter@mizorinu)です。

先日、以下のツイートを見て非常に共感しました。

夫婦生活において家事を協力し合うのはとても大切です。

ただし料理に関しては、夫婦のどちらかが担当することが多いのではないでしょうか。

みぞりぬ
みぞりぬ

料理ができない自分ができることはあるの?

具体的に何をすれば良いの?

こうした疑問に応えます。

料理をしないあなたでもパートナーの力になれる方法はありますよ!

みぞりぬ妻
みぞりぬ妻

夫婦円満に繋がること間違い無し!

早速、私の考える具体的な方法を5つ紹介していきます。

①感謝

「ありがとう」は、人間界における魔法の言葉です。
当たり前ですが、料理という家事労働をしてくれたパートナーに感謝しましょう。

ちなみに私は単にお礼を言うだけでなく、具体的に料理を褒めるようにしています。

・今日の豚の角煮は、醤油の味が染みていて美味しかった。
・今日の雑穀米は、お米の硬さがちょうど良くて美味しかった。
 
みぞりぬ
みぞりぬ
結果だけを褒めるのではなく、結果と過程を褒めるイメージですね!

②料理に関する工程を理解する

料理は作っている時だけが料理ではありません。
台所に立って料理をするまでには、いくつものプロセスがあります。

・冷蔵庫の在庫を考える
・適量の食材を購入する
・栄養バランス・レシピを考える
・料理する時間を作る
・重い腰を上げて台所に立つ
料理する
 
みぞりぬ妻
みぞりぬ妻

料理って大変なんですよ!(切実)

 

ちなみに料理の後には、皿洗いというメンドクサイ仕事が残っています。

パワ夫さんのツイートにもありましたが、料理はしなくても後片付けは積極的にやりましょう。

みぞりぬ
みぞりぬ

遠足は家に帰るまでが遠足、料理は後始末までが料理です!

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③パートナーの観察&料理グッズの購入

パートナーが料理している時、台所に行って観察しましょう。
何か困っていることはありませんか?
そこにはきっと家事負担を軽減できるヒントがあるはずです。

 

個人的には料理グッズの購入をオススメします。

我が家が購入した2つのアイテムを紹介しますので、参考にしてください。

(1)鍋ぶた立て

みぞりぬ妻
みぞりぬ妻

鍋ぶたを置きたいなぁ…

でも台所に置くスペース無いから、手で持っておこう…(という表情)

みぞりぬ
みぞりぬ
ハッ…!鍋ぶた立てが無いではないか!
 
みぞりぬ妻
みぞりぬ妻

省スペース化できて楽になりました!

 
 

(2)frywall(油はね防止グッズ)

みぞりぬ妻
みぞりぬ妻

油はね辛いなぁ…鍋蓋でガードしよう(キリッ)

みぞりぬ
みぞりぬ

ハッ…!油はねを防ぐ料理グッズ無いかな?

みぞりぬ妻
みぞりぬ妻

揚げ物を料理するのが楽になりました。オススメ!

④何か手伝えることはないか聞く

料理をしている人には、その人特有の要望があります。

具体的な例として、私が奥さまに頼まれた事例をご紹介しましょう。

【例】
・キッチンペーパーを補充してほしい
・片栗粉・パン粉を追加投入してほしい
・猛烈にかゆいところがあるから掻いてほしい(笑)
 
みぞりぬ
みぞりぬ

意外なお願い事もあるよねー笑

みぞりぬ妻
みぞりぬ妻

生肉に触れた手で他の物には触りづらいのよね…

でも手を洗ってから他の事をするのも億劫だし…だから助かるよ!

 

料理はしなくても絶えず目を配り、「何かしてほしいことある?」と聞いてみましょう。

みぞりぬ
みぞりぬ

家庭にもよりますが、料理中はパートナーと会話するのも良いですね。

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⑤究極は「自分で料理する」

私の理想像は、夫婦がどちらも料理できることです。

・風邪を引いた
・子育てで手が空かない
・週末に予定が入っている

料理ができないあらゆる事態を想定すると、夫婦共に料理できるメリットは大きいです。

夫婦の家事負担を平準化すれば、将来の選択肢は必ず増える。
そう考える私は最近、週末限定ですが料理するようになりました。

みぞりぬ
みぞりぬ

料理が上達してお金のなる木が育てば、夫婦円満&資産形成の一挙両得ですね!

 

実際に料理をして感じることはとても多いです。

・野菜は火が通ると小さくなるので、想像以上に多く入れてOK
・1品は作れても、同時並行で複数の料理を作るのはかなり大変
・レシピ通りに作ろうとしても、上手く行かないことが多い etc.

今後も料理を通じた学びは増えていくと思います。

何事も相手の立場に立って考えるのは重要ですが、家事も同様です。
相手がやっていることを自分もやってみないと、本当の思いやりは生まれません。
「料理はパートナーがやる」という固定概念を取り払ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は普段から料理をしないあなたが、夫婦円満のためにできる5つの方法を紹介しました。

① 感謝
② 料理に関する工程を理解する
③ パートナーの観察&料理グッズの購入
④ 何か手伝えることはないか聞く
⑤ 究極は「自分で料理する」

生活スタイルや自炊の頻度は家庭それぞれで異なりますが、
節約できて夫婦円満にも繋がる料理は非常にオススメです。

自粛ムードが強まっている昨今、外食デートは難しいかと思います。
今週末は夫婦揃って料理してみてはいかがですか?

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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